特別体験講座の様子をPDF形式でご覧になれます。

過去に行われた特別体験講座をご紹介!

「縄文クッキーづくり」

平成23年11月13日(日)
10月に拾ってきたマテバシイの実をつかって、クッキーづくりを開催しました。木の実は縄文時代、主食でした。そこで昔木の実を割った方法を、みんなにも体験してもらいました。石のくぼみにどんぐりをのせ、たたき石で実を割ります。そして、鍋で割った実をゆでてはお湯を流し、何度もゆでてあく抜きをしました。それから、すり鉢で実をつぶし、卵と溶かしバターを混ぜ、オーブントースターで焼きました。どんぐりの素朴な甘みのクッキーが出来上がりました。

「秋の草木染め」

平成23年11月27日(日)
秋の自然いっぱいの江比間野外活動センターで開催しました。
まずは材料集めです。ドングリと桜の落ち葉をみんなで拾います。
大きな鍋で煮て色を出している間に、それぞれ染めるエコバッグに輪ゴムや洗濯バサミで絞りの細工をしました。
色の出た染液で煮たあと媒染液に浸けると…あっという間に色が変わりました!
秋の花を使った擦り染めの体験もして、自然の色を体験することができました。

「シェルキャンドルづくり」

平成23年12月11日(日)
貝にろうを流してキャンドルづくりをしました。貝は二枚貝、巻貝のいろいろな種類を用意しました。好きな貝を6個選んでもらい、座金のついた芯をのせ、湯せんでとかしたろうにクレヨンでいろをつけたものを流し入れました。また、小さな貝をのせて飾りをつけました。残りの時間で、クリスマス時期に近いこともあり、ミニリースづくりも行いました。楽しい時間を過ごしました。

「しめ縄づくり」

平成23年12月18日(日)
今年も年の終りに近づき、恒例のしめ縄づくりを開催しました。大草のしめ縄づくりの先生方に講師にきていただき、丁寧に教えてもらいました。立派なしめ縄が完成しました。お正月にはみなさん飾られたかな…。

「土器づくり」

平成24年1月15日(日)
粘土に砂を混ぜて素地を作っていきます。そして、丸く底を作り、ひもを作ってはくっつけて高さをつくっていきます。最後に模様をつけ出来上り。しっかりした土器が出来上がりました。しばらく館で乾燥です。

「野焼き」

平成24年2月26日(日)
前の日の雨で地面が湿っているため、午前中から火床を乾燥させました。そして、午後から野焼きスタート。今回は江比間野外教育センターの広場で行いました。まずは、薪と土器を並べて火をつけます。アルミホイルで包んだおいもも火のなかに入れました。土器が焼けるまで、焼けたおいもを食べました。焼けた土器はトタンの上でしばらく冷まし、大事に持って帰りました。

「つる編みのカゴづくり」

平成24年1月29日(日)
木にからまるつるを数日前に採ってきました。細いつる、太いつる、色や柔らかさなどいろいろです。当日は今年も藤井先生に講師をしていただきました。先生の説明をききながら、細く柔らかいつるで底を作っていき、つるをかえていきます。思い思いの作品づくりをし、みんな完成しました。

「貝のおひなさま」

平成24年2月12日(日)
表浜で拾ったタマキガイ科の貝(ベンケイガイ・タマキガイ)で貝のおひなさまを作りました。ちりめんの布と色紙を使って、きれいな男びな・女びなができました。
えりを重ねるところや、裏側の貝のくぼみに布を折り込むところ、着物を貝のカーブに沿って折り込むところはむずかしかったけど、仕上がりはみんなきれいにできました。

「縄文編みの小物入れ」

平成24年3月4日(日)
手芸用の紙バンドを使い、縄文人も実際に使っていた編み方で小物入れを作りました。
「網代編み」といい現代でも利用されている編み方です。
ジグザグの規則正しいきれいな編み目が出来上がりますが、編み方は少し複雑です。
縄文時代の人たちがこういう複雑な編み方を理解して使っていたなんてすごいね、と実感しながら編むことができました。


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